プレスアイゼンバーン: とれいん 2011年 10月号 [雑誌]
みなさま、台車選びはもうお済みですか?久しぶりの台車パーツカタログになっているこの本、お買い忘れのかたはお早めに! (★★★★★)
阿川 弘之: きかんしゃやえもん (岩波の子どもの本)
基本中の基本、だれもが一度は読んでいる「機関車やえもん」。本来は「1号機関車」のはずなんですが、表紙の絵はどうみても国産の「1号機」・860形ですけど、それはご愛嬌! (★★★★★)
湯口 徹: 石油発動機関車―福岡駒吉とわが国初の内燃機関車 (RM LIBRARY)
湯口さんの本は「蒸気動車」のものが傑作ではありますが、どちらかというとこっちの方が「大傑作」と言えましょうか。それにしても「低精度」「未熟」「不完全」というあとがきにほれぼれするのはなぜでしょう???あ、テツモのキットのことですわね、それって…。 (★★★★★)
西村 繁男: やこうれっしゃ (こどものとも傑作集 (65))
うーん、これはすごい!子供に見せたとしてもまずリアルタイムではない絵本です。上野駅は確かにかつてこうだったですが、すでに10系も43系も、EF58も上野にはいません。だからこそ、子供に伝えてあげましょう!日本の夜汽車は「あたたかい」ものだったと…そして、買ったお父さん・おかあさんの「おじいちゃん・おばあちゃん」の旅の苦労を分かち合いましょう…。 (★★★)
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