鉄道関連本

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2017年3月

もうめちゃくちゃ(笑

あ、先にタイトルだけアップしてしまった(笑)

改めて、仕掛かりを見直して見たら、今我が家には「仕掛かり」しかない状態であることがわかりました。
以前にも書いていますが、昨年来から色々と問題が発生して、非常に苦しい活動をしいられ、手持ち処分を繰り返したこともあって、今や我が家に「動くもの」が消えつつある状態。
以前「日本の軍艦」とか言ったような本が売られていて、その時に読んだ、昭和16年とそのわずか4年後の日本海軍の稼働船数に匹敵するくらい、動くものは減っています。(確か昭和16年で600隻以上あったものが、終戦時点で54隻レベルだったかと)
まあ、少ない中でも、もうちょっと手を入れれば完成する模型もあれば、これからが大変というものもあって、とりあえず、今は貧乏を楽しむことといたします(爆笑)
んじゃどんなものがあるか、多分これまでこのHPで紹介してきたものは模型社のものを除くと実はほとんど残っていなかったりします。
これも貧乏なるが故(泣)それでも模型はやめないというおばかでございます。
現有車両(機関車)☆は稼働車
SL ☆C59(カワイ) 1040・C55・8620・4500・3920・3900(模型社)
EL ☆EF510(KATO) ☆EF55(天賞堂)
    EF10・☆11・12・23・55
   ☆ED12(板もあり)・☆54・56・57(模型社)   
    ED75(多分宮沢)ED10(しなの)EF55(ピノチオ・板)
   ☆AB10(奄美や)東武ED5010(安達)ED5060(セントラル・2両)
   ☆ED40・☆41(模型社板を含めて3台)
   ☆10000(ミズノ)☆ 銚子デキ3(ワールド・カツミ板)
DL ☆DF91 ☆DD51(模型社・しなの) DD16(しなの) DF50
ダブっているものもあって、これだけで38両 うち稼働車14両
、すぐに走れるものはわずか9両であります。
ここまで仕掛かりばかりですと、それのレストアだけで、多分人生終わるんじゃないかと思っています。
なに?電車とかはどうなんだって?それはまた次回に(笑

板チョコ?バレンタインは終わっているぞ!

ここのところ、ブログ更新が滞っておりまして、誠に申し訳ないです。今日は更新ネタを借りてまいりましたので、それを使っての記事オコしとなります。

DD51ってのは、「エンドウの文鎮」が出るまでは、他に製品はないものと思っていた時期があり、図書館で見た「工作ガイドブック」に出た「品切れ中」表示の「鉄道模型社」製品で、初めて製品化されたことを知りました。
しかしながら、この製品の前段階で試作機「1号機」のエッチング板が出ていました。機械室・運転台前面・煙突がロスト製、車体はエッチング板で、量産のDD51の下回りを使う前提になっていたようです。
この製品は、その後ひかり模型に引き継がれ、同社からも製品が出ていました。
下記の写真はその「ひかり模型」から出されたパーツです。

Img_2784

Img_2786

この板から制作された車両を時々見かけますが、皆さんよく制作をされていらっしゃると、誠に頭の下がる思いがします。

ただ、どこかの雑誌にも書かれていましたが、実際に組み上げると、ちょっとイメージが違ってしまった印象が拭えないところがあります。
模型社のエッチング板といえば、確認されているだけでも数十種類あります。
2120などは比較的古くに出されていたもので、後で発売となった「珊瑚」のルーツといえます。

Img_2785

でも、これって下回りはほぼ全自作になりますので、発売当時、どれだけの人が完成に持ち込んだか…。TMSでも制作記事が載ったりしましたが、古典機で、ロッド類が比較的簡単な構造とはいえ、それほど完成率は高くなかったと思います。
そう…完成率の低さでは群を抜くものといえば、あの「Discover of SL」と「明治の機関車シリーズ」でしょうね。
今回お借りしたのは以下の3種。

Img_2787

↑8800

Img_2788_1

↑6760

Img_2789_1

↑5130

このうち、5130は、ある模型店主が分類されたものです。ここまでくればもう完成間近…というところでしょうか。

8800は今回間近に見るのは初めてでした(9600や18900、8620、6760は手にしたことがありましたが、なぜか8800だけは見ていませんでした)が、この車両だけは気合の入った設計になっており、かつてマツモト模型やツカサ模型で特製品が作られた理由がよく分かります。

18900や9600はキャブの寸法に怪しいところがあり、6760はまだ完成に持ち込みやすいものではありますが、8620はこの当時トビーの物もあるため、必然的に特製の対象として8800が選ばれたのでしょう。

今では珊瑚のものが時折適価で手に入ることもあって、あまり挑戦する人もいないでしょうが、6760で腕試しをしたら、次にいじる機種としては悪くないかと思います。

ただ、この写真で見ると、動輪が1軸足りないようですから、これをどうするかが課題になりましょう。

え?そんな偉そうなことをいうなら、お前がやれって??????

ウーーーーム、それはお借りした方に聞かないとなんとも…。

それと8620を先にやれっていう話もありまして…。

まあ、しょうがないのかなあ。東武の快速廃止。

東武の日光線系統から、快速・区間快速がなくなりますねえ。

長いこと、東武の看板列車の一つだったのですが、もうリバティーの発表前後から、多分ダメだろうな、と思っていました。
6050系も、車体こそ新しいですけど、台車に至っては50年選手もいるわけで、新性能グループの車両としては長持ちした電車でしょう。
この改正後、同電車がどのように扱われるのか。発表では「南栗橋〜東武日光」で急行・区間急行を運転すると出ていましたが、これまた今流行りの「系統分割」ってやつ。
なんで南栗橋で乗り換えしなきゃいけないの?急行の浅草からの直通ができないということなのか?
何が何でも、快速を廃止しようとする気が満々のダイヤですね。
ますます東武らしさがなくなっていきます。

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