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順次復活、貧乏でもまだ遊ぶぞ!!

前回からずいぶん更新に間が空きました。

Facebookをやるようになると、そちらでの情報のやり取りが早いためか、どうも更新がおろそかになります。
多分3ヶ月くらい更新していないような。
誠にあいすいません。
さて、ヘリも減ったり、我が模型たち。
それでも少しずつ、復活へ向けて動き始めています。
模型社の方はちょっとストップ気味でしたが、EF55も準備再開しています。
種明かしをすると、55はどうしてもR550をクリアしたい、という欲張りを捨てきれずにおりました。
いろいろな方法を考えては消していき、多分これでは無理だろうというのも考えたりしました。
①2軸先台車は軸を通さず、実物のLRTのように枠板で車軸を止めて回転させ、台枠自体が線路に追従するという方法。
これだと550は曲がる可能性がありますが、線路にどう追従させるか、復元に問題があったりします。
②先台車がカーブに入った瞬間に車体内に格納するというのも考えました。
この場合は最初にカーブにかかった瞬間の動きを捉えて、台車自体を上にあげるようにすればいいのですが、直線に戻った際にちゃんとレールに戻るようにしないといけません。
この、戻り方法をどうするかでストップ。
③2軸先台車の、主台枠側にある軸を、トビー6760ばりに固定軸とし、もう1軸だけがカーブに追従するってのも考えましたが、主台枠が「4軸」になってD51を上回る軸間距離を持つ機関車となってしまいます。
というわけで、少なくとも、3種類はカーブさせる方法を検討していたというのであります。
他にはキハ58系の小高大ジャンク再生というのが進んでいます。
こちらは、どうしてこんなにしちゃったの?というくらいの「厚塗り」を落としたところで止まっています。

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一部ロコモデルの修正も入っております。

キハ58にキハ28 、キロ28、キハ26など、すべてペーパーで編成が組める状態で再生を進めています。

この際だから、小高の床下機器を使って純正小高にしようかとも思ったのですが、もう台車も手にはいりませんしね。色々工夫したいと思っております。

そして、これはちょっとだけ珍品の、62系。

ヤフオクで落としたものですが、どうやらロコモデルが誰かの依頼を受けて制作した特注または試作品のようです。

詳しい経緯はわかりませんが、手に入れた状態から判断すると、普段はこの仕様にはならない箇所が見受けられます。

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ロコモデルの153などの系統の場合、大抵小高の前面パーツを使って制作をしています。以前クハ153を持っていたことがありますが、まさに小高のを貼っていました。
それが、このキットでは、顔部分も展開状態で作ろうとしています。

Img_4223

私鉄の車両では、この工法で出していましたが、国鉄型では初めて見ます。
これを組んで見ると…

Img_4501

さらに箱組みして

Img_4798

中間車も屋根を低く加工。

Img_4503

全体にサーフェイサーを塗り

Img_e4819

というところまで進めております。

といった感じで、少しずつリハビリに努めております。

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コメント

 バーチー(千葉管理局)の急行というと『うち房』も『そと房』も『犬房』もほとんど1個エンジン車で編成を組んでいましたね。水道橋から御茶ノ水の間のdown&up(あの模型社の対岸だ)、中央快速線上りから総武線下りへの渡り線、そして総武線下りホーム中程から神田川橋梁を経て松住町架道橋(昌平橋の上の鉄橋)に至る33‰上り勾配で、夏の日に聞いたDМH17のエンジン音を思い出します。

ろーかる亭小きは様
私は「アキバハラ」から乗る(五反野→日比谷線)ことから、御茶ノ水の坂の光景自体は見なかったんですが、アキバハラで待っていた時に、列車が御茶ノ水から、ちょっと遅れる、という放送が流れ、、ホームから見たら、見えていたはずの気動車が忽然と消えていました。
そのあと、また姿を現したところ、今度は猛然と排気をぶち上げて駅に滑り込んだのを、実は覚えています。
あとで聞かされた(小きは師匠からも聞かされてますが)のは、多客時で、重すぎて坂を登れなかった、というのが、事の真相のようでしたね。

 いま総武線下りホームに立ってみても、勾配がきついことがよく分かります。いわば坂の途中で停車している感じですが、ディーゼルカーがここから発車していたことが信じられないくらいです。飯田橋~市ヶ谷のお堀沿いはカラカラと軽快に駆けていて、飯田橋のホームの前の急カーブを通過して行く際にはグオン、グオンとエンジンが唸りを上げていましたが、御茶ノ水駅発車の際にはトルコンスリップ目一杯まで吹かしていたのではないでしょうか?床下のエンジンの奮闘を知ってか知らずか、夏場は窓を開けて早くもビールで一杯、始めちゃっていたり、冷凍ミカン窓際に置いてたのしそうにしている乗客のの様子を楽しく、またちょっとうらやましく眺めていたものでした。
 まさにその気動車急行をこよなく愛するらじ様の作品の完成を楽しみにしております。

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