鉄道関連本

アニメ・コミック

鉄道模型と関係ありませんが

アニメでタグ検索してこのページにやってきた方は

「なんで??」

と思うかもしれませんが、まあ、こんな馬鹿おやじがいた…という程度にみてやってくださいな(笑)。普段は鉄道模型のことしか書いてませんので、その辺はご了承願います。

実は私、高校時代にはいわゆる「アニメファン」でして、当時とーーーーってもはやった「うる星やつら」の大ファンでした(笑)。といってもヒロインの「ラムちゃん」ではなく「弁天さま」のファンであったあたり、やっぱり当時からへそ曲がりだったんですがね。

まあ、「うる星」で燃え上がってそのまま終わってしまいましたので、他のアニメの知識はほとんど自分の女房からの知識でしかないんですが、最近久しぶりに楽しんだアニメがありまして、横の製品紹介にも載せているわけです。
その名は「黄昏乙女×アムネジア」(「ガンガンジョーカー」にて連載中)。
一応原作の漫画のほうもしっかり読んでありまして、どちらも面白い内容です。

どんな話かは、Wikiあたり(http://ja.wikipedia.org/wiki/黄昏乙女×アムネジア)を検索いただくとして…(へたに自分が書くよりもまとまってますので・笑)

ただアニメのほうは、最近の傾向なんでしょうか…。
まず
○話数が少なすぎる!!
それゆえ
●どうしても消化不良の部分が残ってしまう
という部分がどうしてもあります。

このお話の場合、原作のエピソードに結構面白い話もあり、いろんな要素が絡み合っているので、それ故の「アムネジア(記憶喪失の一種、だそうです)」(単に「アムネジア」と書くと、別のゲームの話と混同されそうですな・笑)というタイトルであるわけなんですが、12話という長さの中では、それを十分に盛り込むことは出来ないわけです。
もちろんスポンサーや、アニメ製作会社、原作を掲載する雑誌社の販売戦略というものもありましょうが、全体に粗製濫造を繰り返している状況が蔓延しつつあります。
そのなかで、この「黄昏乙女×アムネジア」は、話のまとめ方や、全体の雰囲気作り、声優さんの力量に見合った演出、背景画の作画力、挿入歌のうまさなど、バランスがきわめてよい作品でした。
EDの作画を本編の内容に合わせて、適宜絵柄を変えてきたり、本来のOPをEDで効果的に使ったりと、作品内の試行もおもしろく、一度だけヒロインそのものがEDを唄ってイメージを構築させる手法等は、みていてあっと驚く部分も多かったです。

それでいて、ちょっと話の矛盾点が出てしまっている等、急いで製作したんだなあ…と思うところもありましたので、その辺は今風のアニメの限界といったところでしょうか。

最近のアニメはただ「かわいい」だけとか、「ゲームの焼き直し」だったりとかで、作品そのものよりも、その付帯で販売される商品の全体売上で「売れたかどうか」を判断しているようですし、評価のほうもそのへんでされているところが多いような気がします。

その中にあって、この作品はヒロインが美形な以外は、原作に比べて、今ひとつ評価が上がってこないようですが、それは1クール12話だけで、話を無理に完結してしまったせいもあるかと思います。(東京のキー局を中心としなかったのも、いまいち人気が広がらなかった原因かな…、ネット中心で配信していたことも人気が広がらなかった原因であったかも…)

お暇な方は(お暇でない方も・笑)、ぜひ原作も読んで、アニメもみてくださいな。
私なんぞは、年甲斐も無く、ちょっと幽霊のヒロインが「かわいいわね」と、思ってしまいました。
まあ、自分以外に見えない女の子に好かれる、ってのも、男にとってはたのしい感覚なのかもしれませんね(笑)。

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